質問
バケットを交換したが、ICTモニタの設定すべき項目が分からない
回答
バケットを交換した後は、前回使用していたバケットファイル(アタッチメントファイル)から交換後のバケットファイルに設定を変更する必要があります。
実際に装着しているバケットファイルを選択して下さい。
- マシン設定画面のアタッチメントをタップし、交換後のバケットファイルを選択のうえチェックボタンをタップし完了です。
- バケットファイル(アタッチメントファイル)設定後に刃先精度確認を実施して精度良好であることを確認してください。
※交換したバケットのファイルが未作成、または見当たらない場合は、新たにバケットキャリブレーションが必要となりますので、担当店にご相談下さい。
補足
「アタッチメント」に名称変更
10型/11型では「バケットファイル設定」の表示から「アタッチメント」に対応バケットが拡張したことにより名称変更されております。
また初期の状態で20種類のattファイルが登録済であり、新規バケットの追加はできません。
新たにバケットファイル作成が必要な場合は、不要なファイルのアタッチメント種類を変更し、追加作業を実施して下さい。
バケット重量の変更方法
バケット重量が明らかに異なる場合はICTモニタ重量調整画面から変更可能です。
従来の機械モニタの重量調整から、12型からはICTモニタからもアクセス可能です。
重量調整をタップして㎏単位で入力が可能です。(単位設定から変更)
ペイロードキャリブレーションの実施
新規登録したアタッチメント(バケット)をMC機能を使用する際は、ペイロードキャリブレーションが必要です。機械モニタから実施する項目ですので、詳細は取扱説明書をご確認下さい。
バケットファイル対応
10型/11型で作成したバケットファイルは12型で利用可能です。
下記の記事を参考にして下さい
コメント
0件のコメント
サインインしてコメントを残してください。