質問
ジオフェンスを設定し、利用したい
回答
機体の側面、地中、空中にデジタルの壁を作成し、近づくと動作が制限されます。
ジオフェンス機能はマシンコントロール機能と異なるため、マシンコントロールOFFでも機能します。
(利用プランに関わらず、ジオフェンス機能の自動停止制御も利用できます)
ジオフェンスを使用するためには以下の条件が必要ですのでご確認下さい。
①GNSSからの情報が必要なため、空が開けている必要があります。
②補正情報の受信が必要となります。
③ローカライゼーションデータ(プロジェクションで代用可能)が必要となります。
解説/処置
ジオフェンスの作成手順および設定方法は以下の手順を参照下さい。
1)作成方法(例 側面:建物や道路際の場合)
①「ファイル」から「ジオフェンス」をタップ
②上面図もしくは縦断図の+をタッチしジオフェンス平面作成画面に入る
③作成したい壁上の1点目をタップし、右下の矢印をタップ
(点を移動したい場合は、他の場所をタップすると位置変更可能)
④2点目をタップし、右下の矢印をタップ
⑤壁の位置を確認し、チェックボタンをタップ 完了
設定したデジタル上の壁に接近すると機内でアラートが鳴り、注意を促します。
※地中、上空にジオフェンスを作成する場合は、下図の+をタッチし、同じようにジオフェンス平面を作成可可能です。
※作成したジオフェンスはプロジェクトファイル内に保存されます
2)ジオフェンスの有効化
ジオフェンス機能はマシンコントロール機能とは異なるため「ジオフェンス有効」にすることで機能がはたらきます。
また、マシンコントロールONの状態であっても「自動停止制御」がONでなければ、
設定したジオフェンスでは止まりません。
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