質問
刃先精度を確認するためにポイントの新規登録方法を知りたい。
回答
刃先確認用の基準杭を新規追加する場合には、ポイントとして新規登録を実施することで、刃先確認時にポイント選択することで参照することができます。毎回の手入力が減り、効率化や入力ミスを防止することができます。
また、既に基準杭が複数ある場合にも事前にポイントを登録しておくことで、登録済のポイント一覧から簡単に座標を切り替えることができます。
以下の手順を参考に実施してください。
解説/処置
ポイントの新規登録のためには、レイヤ(ポイントを記録)が必要です。
新規ボタンがグレーアウト・押下できない場合はレイヤの作成を先に実施下さい。
本記事には、レイヤの新規作成方法とポイントの新規登録方法を記載いたします。
※既に作成済の場合は、ポイントの新規登録方法から作業実施下さい。
レイヤの新規作成方法
1) ファイルをタップ
2) レイヤをタップ
3) 新規ボタンをタップ
4) レイヤ名を入力し、OKを押下
ポイントの新規登録方法
1) ファイルメニューをタップ
2) ポイントをタップ
3) 新規ボタンをタップ
4) 名称・詳細を記載し、レイヤを選択
5) 北・東・高さの座標を入力し、チェックボタンで保存
チェックボタンを押さずに画面を戻ったり消したりした場合は、登録されないため注意。
6)登録情報に間違いがないかを確認
補足
刃先精度確認に登録したポイントを利用する方法
1) 位置確認ボタンをタップ
2) 位置キャリブレーションをタップ
3) ポイント・基準点選択をタップ
4) 任意のポイントを選択し、チェックをタップ
新規登録の場合と同様、チェックマークの押下までしておかないと選択操作は完了しません。
5)ベンチマークとの差分が基準値以内かを確認(選択したポイントと現在の刃先座標の差分が算出)
参考記事
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